ジョーが卵をくわえる仕組
先日、見つけた-20mの卵をくわえたジョー。
卵をよく見ると稚魚の目玉がよく見える。
相変わらず、卵をくわえている状態では警戒心が強く、なかなか頭を出してくれない。。。(-_-;)
ここの子はもうスグ孵化しそうだが、さすがに-20mでは粘れないため、この子は観察対象としては却下!
帰りに同業者情報で5/29に卵を再びくわえ始めた浅場のジョーを観察。
まだ卵は透明感がなく、こちらの孵化はもう少し先のようだ。
しばらくゲストがいないので、孵化観察を狙うならこいつかな。。。
一度ストレスを与えると即座に卵をくわえるのだが、それはメチャクチャ早いのでビックリする。
卵を巣穴の奥に置くのではなく、飲み込んでは出し、飲み込んでは出しを繰り返しているのではないか?と思ってしまうほどの早さなのだ!
巣穴にライトを当てて、よ~く観察してみると、こんな仕組みらしい。。。
卵は巣穴の最下部の方に置くのではなく、穴の中ほどに棚みたいになった部分があり、ここに卵を置いているようだ。
ストレスを与えると即座に卵のある棚より奥に1回引っ込み、下からその卵をくわえる様子が外からでも分った。
早いはずだ。。。
