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140)エビカニ アーカイブ

2007年04月09日

久し振りの新顔♪

-30mの砂地と岩場の境目で久し振りの新顔に出会った♪
転石を捲っていたら出てきたタケノコガイ系の貝殻を拾い、しばらく観察していると、見慣れないヤドカリが出てきた。
肉眼ではマダラヒメヤドカリかな?と一瞬思ったが、ファインダーを通して見てみると、目柄と触角に赤い斑点が散りばめられている。

帰ってから調べてみると、あるサイトでツノヤドカリの仲間として紹介されていた。(⇒1.023world
これがツノヤドカリの仲間ぁ~???
う~ん。。。よー分らん。。。

しばらく当サイトでは「ツノヤドカリ属の一種6」として扱います。

やっと成体に出会った!

-30mの砂地と岩場の境目、転石下でようやくチャイロサンゴヤドカリの成体に出会った!
これまで2個体見ているのだが、どっちも小さな幼体。。。
屋久島では珍しいのかな。。。?と思った事もあったが、今日の子は完全な成体でしかも!交尾前ガーディングしているペア!
ちゃんと繁殖もしているようだし、普通種である事が分って一安心♪

これがTheユミナリか??

深場(-30m)でも結構、ユミナリヤドカリの仲間を見かける。
しかし、今日見た子は色合いが何となくいつもの連中とは違うように感じたので、しっかり撮影しておいた。
単なるカンなのだけど。。。

しかし。。。

実はこの子はメスで交尾前ガーディングをされていた方のメスで、ガーディングしていた方のオスはこいつ。。。

うっ。。。いつものユミナリヤドカリ属の一種1と変わらねぇ~(-_-;)

2007年04月11日

ユミナリの幼体かな。。。

貝殻の大きさが5mmぐらいの極小ミクロヤドカリ!
-30m以深の砂地で砂粒よりも小さな貝殻を背負ったヤドカリが逃げていく。。。
摘んでも砂粒なんだか貝殻なんだかよく分らない。。。(-_-;)

一応、写真に撮ったところホンヤドカリ科である事は分ったが、種の特定はちっと厳しい。。。
目玉とこの場所(-37m砂地)の優占っぷりから考えて、ユミナリヤドカリ属の一種1の幼体ってのが妥当かな。。。

どうよ!これじゃねーか???

水深に関係なく屋久島の砂地や砂と岩場の境目付近の最優占ヤドカリは、多分テブクロイトヒキヤドカリだろう。
このテブクロイトヒキヤドカリの仲間に温帯域に分布するイトヒキヤドカリという種類がいる。
この2種はとてもよく似ているようだが、テブクロイトヒキヤドカリの各脚の先端は紫色なのでそこで見分けるそうな。。。

で、ずっとこの脚が紫色ではない子を事有るごとに探していたのだが、とうとう見つけた!
水深は-37mの完全な砂地。

屋久島では9割が亜熱帯の生き物なので、たまにいる温帯種は深場に追いやられる傾向がある。
そういう意味でもこいつはイトヒキヤドカリだと思うのだが、実際にこいつをテブクロイトヒキヤドカリと比べると脚の先端の色以外に違いがまったくないっ!

ありゃ??これって本当にTheイトヒキヤドカリでいいのかなぁ。。。自信がなくなってきた。。。(笑)



追記(2007/04/14):
その後、伊豆大島グローバルスポーツの有馬くんによると、これはテブクロイトヒキヤドカリだそうです。。。(-_-;)

合わせてテブクロイトヒキヤドカリとイトヒキヤドカリの識別点も教えてもらいました♪

「テブクロは歩脚の指節が淡い紫色ですが、THEイトヒキの場合は、縦縞模様が入ります。
そして、はさみ脚の腕節も同様に縦縞模様が入ります。
テブクロは,両ハサミの(可動指と不動指の)先端に白い斑紋が左右2つづつあります。
しかし、THEイトヒキの掌部は一様に斑模様です。
そして大きい方のはさみには、目立つトゲトゲがいっぱい並びます。
印象としては、テブクロに比べTHEイトヒキは地味です。」

との事。
う~ん。。。納得!
今まで以上にイトヒキヤドカリを見つけたくなってしまった!!(笑)
見つけたら南限記録かな?

2007年04月12日

やっぱりツノヤドカリの仲間だぁ~納得!

一昨日(⇒久し振りの新顔♪ (屋久島・海ノート))、初めて見つけたツノヤドカリ属の一種6なのだが、あの日はどうしてもこれがツノヤドカリの仲間だとは思えずにいた。
だってこの仲間特有の葉状の第2触角も目立たないし、他のツノヤドカリの仲間たちの生息環境である「完全なる砂地」にいたワケでもないし。。。
第一、一番重要なファーストインプレッションってやつが、どうしてもツノヤドカリの仲間だと思えなかったのだ。
ツノヤドカリの仲間には独特の雰囲気があるので。。。

見つかる時は連続で見つかるもので、もう2度と会えないかな?と思っていたこの子に今日は-10M程度の水深で出会った!
今度は完全なる砂地で、他のツノヤドカリの仲間たち同様にタケノコガイ系の貝殻に入り、ちょっと砂の中に潜っていた。

水中ではまったくツノヤドカリ属の一種6だとは気づかず、最初はツノヤドカリ属の一種5、もしくはツノヤドカリ属の一種1だと思って撮影していたくらいだ。
そのうちに、おっ!新顔のツノヤドカリ!!と思い、そのままPCで拡大してみるまではずっと新顔だと思っていた。(笑)

つまり、一昨日に見つけた子と同じ種類だとは思えない程、今日の子はツノヤドカリの仲間っぽかったのだ。
今日の子は立派な成体のようではっきり目鼻立ちが分るので、すぐにツノヤドカリの仲間だと分った。

これだったらツノヤドカリの仲間で納得♪

激しい戦い!

僕は1人で潜る時は昔から潜水時間の長いダイバーで、八丈島の師匠からも「長時間大魔王」と言われバカにされてきた恐れられてきた。(笑)
しかし、それでも八丈島にいた頃は、ショップで待っている親方やスタッフもいたので、ほどほどの時間で切り上げていたのだが、独立してからは歯止めが効かなくなっている。。。

「多いときでたまに2時間」。。。ではなく、毎日の1本当りの”平均”潜水時間が2時間、いや2時間超ぐらいで、潜水時間が100分を切る事はまずない。。。(笑)
更に水温の高い時期はこの「平均値」が20分ぐらい延びる。
これは温かいからではなく、温かいとエアーの消費量が格段によくなるからだ。
つまり時計ではなく、残圧計だけを目安に潜っているワケだ。(笑)

今の水温の低い時期なんて後半はガクガクブルブル震えながら潜っているのだが、なぜそうまでして水の中にいるのかというと、僕は必ずと言っていい程、エクジットの間際で面白いものを見つけてしまうのだ。。。(-_-;)
これがなければ90分ぐらいで上がれるのに!!(笑)

今日は-10m前後の砂地を徘徊していたのだが、何もいね~なぁ~と早々にエクジットする事を考えていたところ、面白いものを見つけちゃった♪

ユミナリヤドカリ属の一種1の女の取り合い、奪い合い!

右側の大きなオスが左手でメスを掴んでるのが写真から分るだろうか。。。?
つまりこれは「交尾前ガーディング」なのだけど、更にやつは右手で左側の茶色い貝殻のヤドカリのハサミ脚をしっかり掴み、投げ飛ばしたりしていた。

あまりにも面白いので、また茶色い貝殻のヤドカリを近づけると、またもの凄い勢いで近寄ってきて同じようにハサミで掴み暴れる!
もうこれはケンカというよりもイジメにも見えた。。。(-_-;)

すでにあまり戦闘意欲のないヤドカリをなぜここまでして、執拗に攻撃を仕掛けるのかよく分らないが、
見ていてかなり面白かった。。。

しかもビックリしたのはこのヤドカリのハサミ脚の長さだ!
初めに見た時は妙に長いハサミ脚だったので、ツノヤドカリ属の一種4かと思った。。。
でもツノヤドカリ属の一種4と違って右手が長いので、これはかなりの大ヒット(つまり新顔)だと思ったのだが、どう見てもユミナリヤドカリ属の一種1だよなぁ~????

2007年04月13日

北部初

しかし、小さい。。。
砂粒のような貝殻を背負ったヤドカリを摘み上げてファインダーを通して見てみるとマダラヒメヤドカリだった。
北部では初の記録だ。

ちょうど1ヶ月前に南部・平内で初めて見つけた(⇒ミニミニ・ヤドカリ (屋久島・海ノート))種類なのだが、あの時は水深-30mとかなり深かった。
転石下にいたのでそのような環境を好むのかと思っていたが、今日は-10m程度の完全なる砂地で発見!

謎のヤドカリ

-10mの砂地でまたまた変なヤドカリを見つけちゃった。。。(-_-;)
でもよ~く見てみると、これって以前見つけた不明種1(⇒まったくガイドしてません。。。(-_-;) (屋久島・海ノート))の更に成長した姿じゃねーか???

今度は脚やハサミに赤い斑紋が散在している。
姿形は以前の子とまったく同じだが、大きさは前の子よりも1-2まわり大きい。

う~ん。。。これってやっぱり、何かの幼体なんかじゃなくて、これで成体かな?
だとしたら新属の可能性も。。。♪

またケンカ。。。

yuminari_fight2.jpg今日もユミナリヤドカリ属の一種1の激しいオス同士(?)のケンカが見られた。
だいたい大きい方が小さい方の腕をハサミで挟んで振り回したり、押さえつけたりして、小さな方は防戦一方だったりするので、一見陰湿なイジメのようにも見える。。。(笑)

魚だったらこうしたケンカが見られるのは、繁殖期のメスを巡る争い、もしくは繁殖期前のテリトリー争い時に多い気がするのだが、ヤドカリの場合はどうなのだろうか?

ヤドカリは魚と違って個体識別が難しく、毎日継続的に同じ個体を追ったりできないので、その社会構造や行動を調べるのはちと厳しいかも。。。
しかも、このユミナリヤドカリ属の一種1の場合は、だだっ広い完全な砂地のあちらこちらで見られるので、もし仮にテリトリーというものがあっても、まずそれを調べるのは不可能だぁ~っ!

何かいい方法はないかなぁ~

すご~い!!これもアカツメ???

akatume2.jpgいつもの-6mのオオハナガタサンゴ群落の近くて変なアカツメサンゴヤドカリを見つけた。

見ての通り、全身が紫色のアカツメサンゴヤドカリだ!
通常、アカツメサンゴヤドカリはと言うと、先端以外は真っ白い脚にオレンジ色の小さな点々が散在しているのだが、この子は紫色の脚。。。(-_-;)
よく見るとオレンジ色の点々は散在しているのだけど。

まぁ、普通に考えたらアカツメサンゴヤドカリのカラーバリエーションなのだろうけど、第一触角まで青いのにはちょっと考えさせられる。。。

2007年04月15日

ツノヤドカリ属の一種4との違い

tunoyadosp42.jpg今日は-15mの砂地を徘徊。
先日のゲストに見せたかったツノヤドカリ属の一種3が今日はウジャウジャいた。。。
まぁ、そんなもんだよね。。。ゲストがいない時に限ってよく目に付く。。。(-_-;)

ところでこのツノヤドカリ属の一種3なのだが、よく見るとツノヤドカリ属の一種4同様に、こいつも左手がかなり長いっ!
というか、この2種は本当に別種なのか???という疑問さえも沸いてくる。

通常、ツノヤドカリ属の一種3というヤドカリはタケノコガイなどを宿貝としており、ひょっこり貝殻から顔を出す程度でそれなりに警戒心も強いのだが、この写真の子は違った。
ツノヤドカリ属の一種4と同じように、長い左手を伸ばしながらバックでピョンピョン飛びながら逃げていく。。。あれっ???

2007年04月17日

だんだん環境が分ってきた

murasaki.jpgちょっと前まで屋久島では珍しいと思っていたムラサキゼブラヤドカリも最近は環境が分ってきたからか、よく見つかるようになってきた。

他のゼブラヤドカリの仲間と比べて、穴や亀裂のずっと奥の方に沢山いるようだ。
大きな穴よりも小さな亀裂の奥に多い。
どうもライトを穴に当てるとスタスタと更に奥へと逃げてしまうので、これまでなかなか見つからなかったのだが、コツ(ライトを直接当てずにまずは薄明かりで貝殻を確認)を掴むと、結構見つかる。

2007年04月19日

綺麗なミクロパグルス

micro.jpgミクロパグルスの仲間はどいつもこいつも体中に砂や藻なんかを着けていて体の模様や輪郭が分りにくい子が多い。(⇒ミクロパグルス属の一種1ミクロパグルス属の一種2

でも、今日は割と綺麗な子を見つけた。
最初はミクロパグルスの仲間だとは思わなかったのだが、やっぱりこれってそうだよなぁ~ヽ(~~~ )ノ ハテ?
目柄がグリーンだからミクロパグルス属の一種2。。。かな?

2007年04月20日

これもミクロパグルス???

micro33.jpgエクジット直前に「久し振りの新顔♪」と喜んだものの。。。
よ~く見てみると、これってミクロパグルス系の幼体???
ミクロパグルス属の一種1、もしくはミクロパグルス属の一種2の子供の頃の姿かな。。。?
にしては目柄が太い気もする。。。

このミクロパグルス属は今現在、まったく分っていない仲間らしいので、ひとまずミクロパグルス属の一種3としておきます。
今後、何か分ったら再編しておきま~す!

2007年04月21日

フルセゼブラの極小チビ!

furuse4.jpg初めて入るポイントの調査だと言うのに、暗がりを見つけるとついついヤドカリ探しに走ってしまう。。。(笑)

かなり奥行きのある狭い横穴の奥に蛍光オレンジの脚がスタコラと逃げていく。。。
あまりにも綺麗なオレンジとその細い脚、小さな体から、新しいゼブラヤドカリの仲間か???と思ったが、甘かった!
摘み上げてみると、フルセゼブラヤドカリの極小チビだった。

成体も綺麗だけど、幼体はもっと綺麗だ♪
その蛍光オレンジには何となく透明感があって、発色状態も成体よりも美しい。
細い脚から何となく可憐な感じがして可愛らしい♪

2007年05月05日

ヤドカリによって繁殖期も変わる

3本目は常連ゲストK嬢とマンツーマン。
K嬢はGW初日から連続8泊滞在中なのだが、その間入れ替わりはありつつも人数が多いため、なかなかまともなガイドができなかった。
最後ぐらいはしっかりリクエストに応えねば!!

で、そのリクエストはヤドカリ・ガイド♪(笑)

砂地を中心に見て周る。
何の変哲もない白い砂地なのだが、ここでも確実な季節的な変化が感じられた。
少し前まではこの砂地で交尾前ガーディングをしていたのはユミナリヤドカリの仲間ばかりだったが(⇒交尾前ガーディング (屋久島・海のフィールドノート))、こいつらの繁殖期はすでに終わったようで、まったくそのガーディングは見られなかった。
代わりに極小のチビがあちらこちらに見られた。

代わって、今現在、交尾前ガーディングが盛んなのは、ツノヤドカリ属の一種3だ。
ある一定の範囲に数十匹のツノヤドカリ属の一種3が集まり、その何匹かはしっかりペアになっている。
ちょっと前までは見られなかった光景だ。

またまたイタズラ心が。。。
交尾前ガーディング中のペアを他の連中の近くに寄せてやると、メスの貝殻を持っているオスはまだ何もやられていないのに、必死になって他の連中を遠避けようとハサミ脚を振り回していた。(笑)

2007年05月06日

派手なアナエビの仲間

togeebi.jpgアナエビの仲間とはよく海藻を突っ込んで遊んだりする事が多いけど、基本的には地味なので被写体としてはどうかな。。。?と思ってしまう。
ところが屋久島でよく見られるアナエビの仲間のひとつにこんな綺麗なハサミ脚を持つヤツもいる。
ハサミにトゲトゲの突起があって、多少毛深い地味なアナエビの仲間はもちろんたくさん見かけるが、この綺麗な種類も負けないぐらい多く見かける。

あまりネットで見かけないアナエビの仲間なので、開業当初からログで紹介しよう、紹介しようと思いつつ、4年が経ってしまった。。。(-_-;)
屋久島ではこれだけ普通に見られるアナエビの仲間なのに、ネットや図鑑でなかなか見かけないのはナゼだろう。。。???
しかも、こんなに綺麗なアナエビなだけに不思議だ。

こいつはいったい、どんな分布をしているのだろうか?
情報求む!

2007年05月14日

久し振りに新顔♪

ogasawara.jpg久し振りにヤドカリの新顔が出た!
調べてみるとオガサワラヤドカリの仲間っぽい。。。
ここでは「オガサワラヤドカリ属の一種1」としておくが、この属自体初めての登場だ♪

とにかく小さなヤドカリで貝殻の大きさが8mm-10mmぐらい。
水深は-25mとやや深く、何でも岩の棚のような場所に転がっていた。

目立つ特徴としては紫色の触角。
元気なヤドカリでちょっと目を離すとトコトコと逃げていく。
仕方ないから岩のちょっとした窪みに貝殻を差し入れ撮影する。。。

2007年06月07日

初エビス?

ebisu1.jpgナイトダイビングだとやっぱり未知のヤドカリに遭遇する。
約1ヶ月ぶりの新顔のヤドカリだ。
今まで出そうで出ていなかったエビスヤドカリの仲間だろうか。。。?

砂地は相変わらず、日中同様ユミナリヤドカリ系(?)の連中がいっぱいいるのだが、そんな中に明らかに違う種類がいた。
エビスヤドカリの仲間っぽいが、現在調査中。

ユミナリヤドカリ系と同様、持ち上げると簡単に貝殻を脱出してしまう。。。

手長ユミナリ???

yuminari15.jpg砂地の最優占種であるユミナリヤドカリ属の一種1
水温が上がって、このユミナリヤドカリ属の一種1に異変(?)が。。。
冬場と比べ、右のハサミが異常に発達した子がウジャウジャ出てきた。

一瞬、別の種類かと思ってしまうのだが、よく見ると冬場に多く見ていたユミナリヤドカリ属の一種1との違いがよく分らない。。。
オスが成長するとこうなるのかな。。。?とも思ったけど、真っ白いハサミはそれほど発達していない大き目の子も結構見るからよく分らない。。。(-_-;)

これってもしかして、混乱しているユミナリヤドカリとユミナリヤドカリ属の一種1、そして他のユミナリヤドカリの仲間を識別するキーポイントになるのではないだろうか?

2007年06月25日

今度こそ初エビス??

ebisu3.jpg昨日、ガイド中にゼロ戦の砂地で見つけた明らかにNew!なエビスヤドカリの仲間。
これを撮るために、今日は1人でゼロ戦に向かったのだが、1時間以上探したのにまったく見つからなかった。。。(-_-;)

でも、代わりに別のエビスヤドカリの仲間らしき子をGET!!
こちらもこれまで見た事のないヤドカリだった。
ウラウチエビスヤドカリだと思うのだが。。。
しばらく見ているとスグに砂に潜ろうとする。。。

砂を掘っていれば、結構いろいろなヤドカリが見つかるかもね。

2007年06月27日

新たなエビス系?

honyado4.jpgやっぱりゼロ戦はヤドカリの宝庫だ!
先日、ガイド中に、ここで明らかにNew!なエビスヤドカリの仲間を見つけて以来、ここに来るたびに、「また新たなヤドカリがいるかもしれないっ!」とゼロ戦の周囲の砂を掘るようになってきた。(笑)

で今日も見つけました!
またまたエビスヤドカリみたいなヤツ!

摘み上げると簡単に貝殻から脱走してしまうのだが、この写真の子は腹部に卵を抱えていた。
結構、大きな個体だったのだが、メスだったとは。。。

やったー!!ついに見つけた♪

honyado5.jpg先日ガイド中に見つけた目玉の黄色い明らかにNew!なホンヤドカリの仲間。
次の日に1人で探しに行ったけど見つからなかった。。。
今日はまたガイドでゼロ戦に行った。
ゲストが1人で遊んでいる間に、また砂を掘って探していたら、今度は出てきた!!
大きな成体1匹に小さな幼体1匹。

「これ!これ!」

ようやく見つけたが、やっぱり種類が分らな~い!
これ誰??

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